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バナーって何じゃらホイ?
WHAT IS BANNER?
WEB上で広告やリンクなどの表示に使う横長画像のことです。 リンクを張られる際、そのサイトを紹介する物を「文字」だけではなく 「画像」を以てしてやれるので、 訪問者にとってはリンク先のサイトのイメージが沸きやすくって、 結構重宝する表現手段だったりします。 ということで、[STRAIGHT FLASH!!] でもこのバナーと共にリンクを張れるように、 リンクデータ登録時に「バナー登録」もできるようになっているというわけです。


バナーサイズを調べてみる
BANNER-SITE ANALYSIS
バナーにもサイズが分かれています。 と言うことで、使われてる頻度で大体の「基準」と言われている3つのサイズを紹介しておきます。
■ タイプ1:[88×31] サイズ (ボタンサイズ)

このサイズは、 [Netscape]や[InternetExplorer]、[Macromedia FLASH]のダウンロードボタン リンク集やサーチエンジン、又は一般Web-Siteなどで使われている最もポピュラーなものです。 コンパクトだったりレイアウトに手間かからなかったりと使いやすいサイズなのが この「ボタンタイプ」です。

ただ、サイズが小さすぎて、必要最小限の情報しか描けないと言うのが たまにきずだったりします。

■ タイプ2:[400×40] サイズ(フルサイズバナー)

リンクエクスチェンジ [Internet Link Exchange] 規定サイズとして広まり、 海外でのバナーサイズとして最も一般的なのが、 この「400×40」のバナーサイズです。
これらバナーはリンクエクスチェンジサービスという、登録サイト同士で相互にバナーを表示しあうサービスでリンク先表示手段として広く使われています。 これらバナーエクスチェンジ系のサイトは [Internet Link Exchange] 以外にも沢山あり、 国内では[CSJ バナーエクスチェンジ]などでご存じの方も多いのではないでしょうか。 いずれもバナーのサイズは400×40ドットとなっており、更に右側に40×40ドット程度のサービスサイトへのリンク用アイコンが付加されたりします。
いまでは管理者用領域が変わって [468×60] で表示されているようです。 しかし、ユーザーが申請できるサイズは [400×40] で今でもFIXされているようです。

その他、色々バナーサイズは枝分かれしていて

  1. [468×60] (フルバナー)
  2. [234×60] (ハーフバナー)
  3. [ 88×31] (マイクロバナー)
等という規定があります。

現在では大手ポータルサイトやクリック保証型バナー配信会社、ホームページ領域無料貸出サービスなどでも [468×60] を採用しているものが多くなり、 国内ではこのサイズが一般化してきています。

これらのバナーは [468×60] 等の大きな画像描画サイズを活かし、 多くの情報を一つのバナー内に描く事ができます。 しかし、描画領域サイズが大きいので一般のサイトで「これを使え!!」と言われても、 レイアウト上バナー広告表示がネックになってしまったり、 そのホームページの内容にそぐわない広告が大きなサイズで表示されたりと、 ページ作成時に頭を悩ませる要因になりがちです。 「ホームページ」という概念と「インターネットの市情側面」の両立と言う面で、とても難しい問題です。

■ タイプ3:[200×40] サイズ (ハーフサイズバナー)

日本が作り上げたバナーサイズ。それがこの「ハーフサイズバナー」と呼ばれる [200×40] サイズのバナーです。 「ボタンサイズよりも多くの情報を描画でき、 しかもページ内に組み込むのに適当であるバナーサイズ」として、 今では多くのホームページ作成者が好んで使っています。 特にこのサイズの発祥である日本のイラスト系サイトでよく使われているので、このサイズを見かけた方も多くいらっしゃることと思います。

しかしながら、「バナー」という言葉の語源は「横断幕」という意味ですので、[463×60] 以外のサイズでは「ページを横断して表示される事は無くなる」わけで これでは「バナー(横断幕)」とは言えないのかもしれません。
でも、このハーフサイズバナーはページ作成段階で、レイアウトに非常に良くフィットします。 加えてボタンサイズ(88×31)に比べて、画像としての楽しさも十分に味わう事が出来ます。 ある程度限られた描画領域内で綺麗に画像を組み上げて行く楽しさ。それがハーフサイズバナー作成の醍醐味かもしれません。 日本に古来よりある「箱庭」「盆栽」と、あい通じるところがありますね。 だからこそ、日本発祥のバナーサイズなのかもしれません。

またWoody-Rinnさんの「ばなー倶楽部」(ばなくらは現在閉鎖中)に このサイズのバナーが数多く展示されています。 一度御覧になるのも面白いかもしれません。

他にも色々サイズがあるし、それが適当であったりしますが、 やはり「表示の手軽さ」と「美しさ」の観点からサイズが均一の方がいいですよね。 ということで、当サイト[STRAIGHT FLASH!!] では、このハーフサイズバナーを採用することにしました。 それ以外のサイズをお使いの皆さんは、どうぞこの機会に [200*40] サイズのバナーを作ってみてはいかがでしょうか。




ストフラで扱うサイズは[200×40]
FIXED BANNER-SIZE
登録フォームには「バナー登録」フォームが用意して在ります。 そこにあなたのサイトのバナーを「絶対URL (http://www.〜 と言うかたちで)」で記入して、登録して下さい。

「ストフラサーバーにバナー画像を置かせて下さい」と言う事は受付ないことを前提にしています。全リンクのバナーを当方サーバーに置くことにすると、marunaka.comのデータ転送量がとんでもない事になりますので、どうぞ御了承ください。ということで、バナー画像は各自のサーバーに置いて下さい。

表示の時には画面表示速度の観点から「200×40」でイメージサイズを一律定義してしまいますので、 これ以外のサイズのバナーを登録すると、表示が崩れますので注意して下さい。

<IMG SRC="****.gif" width=200 height=40>

「それならば、サイズ定義なかしない方がよいではないか」とお思いになるかもしれませんが、 表示サイズ定義はWEB上で画像表示をする時の鉄則です。 繰り返しになりますが、画面表示を早くするための方策なので許してちょうだい。





バナーを有効に使おう
BANNER USAGE
■ その0:容量は小さくダイエット(モリクミよりエンクミ)

画像形式は[JPEG][GIF]とありますが、バナーのタイプによって適切なファイルタイプを使い分けましょう。

良く聞かれることですが「JPEGとGIFの違いとはなんですか」と言う質問を良く耳にします。 先ずは、この2つの画像フォーマットの違いから書いてみたいと思います。 以下を読み終わった後、あなたは確実に「JPEGとGIFの違い」を理解する事が出来ると思います。


GIF


色数を指定して(例えば256色や64色など) 画像を表示させるフォーマットがこのGIFファイルです。 例えば「日本の国旗」は「赤と白」の2色で表示可能ですので、GIFで表示させた方がファイルサイズを小さくでき、 なお且つ綺麗に表示させる事が出来ます。 画像ファイルの最も気にしなければいけない点は「ファイルサイズの大きさ」ですが、 GIFの場合、最もファイルサイズを左右するものはこの「使用色数」です。 前例の「日本の国旗」ですが、2色で表示できるのに、画像の設定を「256色で表示」と言う風に作成してしまうと 254色も無駄にしてしまい、254色の無駄分ファイルサイズが大きくなってしまいます。 GIFファイル作成時には「減色」を忘れずに行いましょう。

また、GIFファイルは「透過処理」というものも可能です。つまり「透明にして、背景色を透かして見せてしまう」という手法です。 この機能がある為、ホームページの「素材」として画像を使う頻度は、限りなく高くなります。 ホームページの画像素材の王様。それがGIFファイルです。

そして、GIFはもう1つ優れた機能を有しています。それは「1枚のファイルに、多数の画像を各コマに分けて保存する事が出来る」と言う性質です。 つまりこれが「アニメーションGIF」です。

GIF豆知識

汎用グラフィックスファイルフォーマットの1種。 もとはCompuServeにおけるデータ交換用として決められたフォーマットである。



JPEG


フルカラーの画像を1/10〜1/100で圧縮する画像フォーマットがJPEGです。 GIFと異なり「画像に何色使うのか」と言う定義をせず、何色でも色を使えるので、 写真や風景画など微妙な色彩に重きを置く画像に最適です。 上記のとおり「1/10〜1/100」の間で圧縮比率を変化させる事も出来るので、 圧縮比率を高める事で、ファイルサイズをよりコンパクトにする事も可能です。 しかし、限度以上の高圧縮でJPEGファイルを作成してしまうと、モアレ(画像がにじんだようになること)が出てしまい、 画像としての美しさが損なわれる恐れがあります。

JPEG豆知識

静止画像を1/10〜1/100に圧縮する技術。 または,画像圧縮アルゴリズムを制定する目的で設立された団体 (Joint Photographic Coding Experts Group) の略称。 JPEG方式とは、本来フルカラーから白黒2値の画像を効率よく圧縮するために策定された画像圧縮方式の事を指す。 この様な「画像圧縮方式」と言う性質ゆえ、風景や写真データなどでは効果的だがコンピュータグラフィックスの圧縮には向かない。 圧縮過程で情報の一部を切り捨てる(Lossy)方式と、オリジナル画像からの劣化がない(Lossless)方式がある。

使用色数が比較的少ない「イラストタイプのバナー」ならば、写真と違って微妙な色感覚は必要無いので 色数を落としても画像自体のクオリティーは落ちることはありません。 迷わず [GIF] を使いましょう。
それとは反対に、写真のような微妙な色を多数使っているバナーならば[JPG]です。
色数によって画像形式を選別すると、より良く画像を表示する事ができます。

これらのことは「出来る限り早く画像を表示すことが出来るようにする」容量ダイエットの作成者側の努力です。
もし巨大容量のバナーを使ったりすると、画像が完全に表示される前に、訪問者が他のページへジャンプしてしまうかもしれません。 これでは折角のバナーが見られず仕舞いでお蔵入りということになってしまいます。 また、訪問者のストレス関係も考慮するなら、軽い画像に越したことはないですよね。

ということで、アニメGIF等必然的にファイル容量の大きくなる画像方式は、バナーとして使うには「なんだかな」ってのが私の見解です。 もしどうしてもアニメGIFを採用したいと言うのなら、通常画像ファイルと二つ作って、どちらか選べるようにするのが良策だと思います。


■ その1:バナーはローカルに落とさず使ってもらう

第三者があなたのバナーを使う場合(第三者のサイトにあなたのバナーを表示させる場合)
その表示方法は二つ在ります。
(1)ローカルディスクにバナー画像を落として使う(お持ち帰り方式)
(2)あなたのHP設置サーバーから引っぱり出す(サーバー直接引き出し方式)
もっぱら(2)を推奨します。
[STRAIGHT FLASH!!] でも皆さんのサーバーにバナー画像を置いて貰って、
そこから画像を引っぱり出してくると言うやり方を採らせていただいております。
これは「画像が表示されなきゃ、移転したか、サーバーが落ちてるかすぐ判る」という利点からの採用です。
そしてやり方(2)をお勧めするのは、それぞれのサーバーに置いておく事で次のような裏技も使うことが出来るからです。


■ その2:更新日時までもバナーで告知できる

サーバー直接引き出し方式を採ると、いつでも自分の好きなときにバナーのデザインを代えて 適時変更したバナーを各々バナーが貼られたサイトで表示することが可能になります。 と言うことで、このバナー内に「更新日時」なんかを書き加えておくと 「更新告知」までも他者のサイトでお知らせ出来るようになります。 これは「バナーはそれぞれダウンロードして使って下さい」的な「お持ち帰り方式」では出来ないテクニックだったりします。
バナーというものの性格から考えれば、このやり方は結構な「宣伝効果」になるのではないでしょうか。



■ その3:だからバナーの在処はいつも同じにしておこう

と言うことで、バナーの所在はいつでも一定の場所にしておきましょう。
例えばバナーの場所を
http://www.marunaka.com/straight/sfbnr/sf_btn.gif
から
http://www.marunaka.com/straight/sfbnr/this_banner/mybanner/1st/sf_btn.gif
なんかに代えてしまうと、直接引き出し方式の下では
バナー表示は完全に破綻してしまいます。
(2)番の「直接引き出し方式」を使わなくても
バナーの在処はいつも一定にしておきましょう。
いつどこで「直接引き出し方式」を使われているか判りませんから。笑い
バナーの所在とは「Web-SiteのURL」同様、固定されていて然るべきモノなのです。




まとめ
INSHAPE
それではここで、長い説明文をまとめてみます。
これが「ストフラバナー登録」の決まり事です。
  • ストフラで採用しているバナーサイズは [200×40] で、これ以外のサイズのバナーを登録すると表示が崩れるから注意。
  • バナーは各自Web-Site設置サーバーに置いて、そのURLは不変でいた方がよい。
  • 「見て貰う」と言う前提から、画像容量は出来る限り小さい方がよい。
  • <IMG>で表示できる物に限定される。(つまりFLASHバナーはサポートされていない)
  • 容量の大きさは特に指定しないが、でかいバナーが読み込まれると、得てして訪問者は読込完了−表示の前に「送受信ストップ」してしまうこともちらほら。と言うことで、見てもらえない事もあり得るから程々に。
「4番目の<IMG>」について言えば、ストフラはFLASHバナーは表示できない仕組みである。
と言うことですね。(「STRAIGHT FLASH!! で扱うバナーサイズは....」参照
バナーは宣伝効果を狙うことが前提だし、どんな人でも見ることが出来るようにするのが作成者側としてのせめてもの「親切」ですよね。 FLASHが<EMBED>無しで表示できるようになれば話は別ですが、今は「そのとき」ではないとおれは判断しています。
FLASH関連のリンク集でも在るんだから、サムネイルは表示できるように拡張するつもりだけどね。>キッパリ











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